みんなありがとう!
いま発表しますが、4月8日に入籍してまして、5/13(土)に久慈と八戸の友達がパーティーを開いてお祝いしてくれました。
披露宴 カフェ シエスタ

噂には聞いていましたが、初めていきました。おしゃれなバーでドフッと沈むソファーはかなりいいものではないかと。ごきげんです。
司会のtakka君、あやかちゃん、アサリ君、ケイちゃん、キミちゃん、tac、みそ君、セキアイ君、コブシ君、砂沢君、中村アニ、ナリタ夫妻、ヒグチさん、主催のタムラ君、いつものメンバーです。
みんなに祝福されるのは、気持ちをもらってばっかりで超緊張しましたが、あまり無い体験だから、ありがたく頂きました。
緊張するのでめずらしくはじめから強めのカクテルを飲んでました。思い起こすと、この日は、通してビールを飲まなかったと思う。
シエスタでウオッカトニック、テキーラ、レゲエパンチ、ハーヴェストでウオッカのやつ、ホットカルア、奥みせで焼酎お湯割り。そんな飲み方もありですね。
タムラ君の空気に乗っけられて、セキアイ君とセッション、ミキちゃんの音楽で耳をならして、tacの音楽にしびれて、中村さんの愛のかたちを聞いて、ナリタ君とじゃれあって、フロアでは頂点まで上がるエクスタシーと寝入りばなの快感のダイナミクスの繰り返し、途中、祝いに貰ったタムラセレクトのレコードをナリタ君に渡してかけてもらうと、また違った空気が流れ出して、DJめがねがまたそれを追う。
二人が終わりを求めるタイミングも似てたので、それなりにだらっと終わることができた(笑。振り返ってみると、常に一定以上のやさしさや、愛ある空気がハーヴェストのなかにあったのでは。通して楽しめたすばらしい時間でした。ありがとう。)
パーティが終わって打ち上げ、「M」休みなのが残念すぎた、泥酔の深夜にとる酢飯は最高なのですが…Mはあきらめて「奥の店」へ連れて行ってもらうことに。なにやらアンダーグラウンドらしいと言うのがみんなの口調から伺える。到着して、みんなの言ってた意味がよくわかりました。まさにアンダーグラウンド。あれは、店の空気自体が何かの中毒なのじゃないのですか?ゴールデン街の空気のような…いっちゃってます。いや、普通の店なんですけどね。でもね、「お姉さん」もないだろう、セキアイ君。
どろっとした空気から脱出して最高潮の頭痛と共に昼まで寝る。
タムラ君のもてなしは日曜の昼の野田村の山奥でのアジア何とか祭りに続く。苫屋も出店しているということで、昼食はそこでなにかとろうということになりました。
タムラ君、兄、あやかちゃん、山ちゃん、俺ら夫婦で山奥へ。山奥へ入るほどに太陽が出てきて、目には新緑が気持ち良かった。
到着すると予想以上の人。でも渓流と芝生がきれいで、早速苫屋を発見し、近くを陣取り、女性陣は食料調達、男性陣はディジュとジャンベで下手なセッションをはじめる。食い物、見るもの、聞こえる音すべてがオーガニック。中でも水車を使った粉引き用のうすと杵、大掛かりなオーガニックリズムマシン、ヤバイビートです。リズムマシンの近くでセッション。これは今後もっとやってみたい。
結局苫屋本店にも行きつつ3時間ほど山の中でタイコ語と鼻呼吸法をを勉強する。
下山し、いつものように久慈チームとの名残を惜しみつつ青森県へ向かう。
最後に東京から帰省した中村アニと近所の温泉に入り、北へ向かう電車に彼を乗せる。青森や岩手の自然や水や食や心を思い出してリラックスできたら最高だと思います。
もらってばっかりですいません。ありがとう。今後も、もっともっとみんなでゆっくりあそんで、発見して、経験していきたい。またやろう、またやろう、が多すぎてしばらく遊びには困らないと思うのでみなさん一緒に長生きしてもっといっぱい物や時間を見ていきたい。時間と、場所と、人と、自然に、感謝します。ありがとう、ありがとう。