レポート(前編)
http://djsenn.blog19.fc2.com/blog-entry-414.html続き
藤井悟さん
http://www.japonicus.com/jap/caribbeandandy.htm八戸Baobabのプレイとは異なりポップな感じは薄いが楽曲の力を引き出して躍らせていました。後から考えるとセッティングのときから問題になっていた音質の部分をいちばん大事に使ったプレイだったかも知れません。
生演奏でミニマル的、リッチーホウティンを連想させられるような曲もかけられて訳がわからなくなる。曲自体がやばいのです。藤井さんのあとのプレイはプレッシャーが大きくてかなりナーバスになってました。
SENN
藤井さんの後について交代のチャンスを伺っていると入りやすい曲をかけて頂いたのですんなりスタート。
散々悩んで僕が思いついたのは、プレイそのものをぶつけるという方法。というかいつものプレイスタイルしかなかった。グイグイと音量をあげていく。嫌な音が出ていないか、頼りにするのはお客さんの顔。目が悪いのは弱点かも。次は目に頼らない方法を考えよう。
一曲を遊びすぎてそのまま終わった曲もあった。みんな一緒に曲の終わりを感じるのもまた楽しい、と勝手にずるい解釈をして何事もなかったかのように曲を次へ進めてみたり。
よかったと思うけど、覚えていないからどんなヘマをしているのかあまりわからない。
音量がでかすぎたためか首の筋肉痛がひどいです。
終わってYACHIくんと交代。
ぐったりして控え室でごろごろ。
朝方までおしゃべり。
せっかくだからと最後に全員でまわしながらパーティーは終わっていきました。
機材を片付けてラーメンを食いに"奥の店"というコアな飲み屋へ。
食い物ともっさんの話で盛り上がってる普通のよっぱらいの集まりになってました。
終わって別れるときにも藤井さんはいい人だなーって。
朝はタムラ宅にお世話になり、昼にビリーブへ。タムラ宅から物色した垂涎もののアナログレコードをプレイする。うまいコーヒーを入れてもらいちょっとしたアフターアワーズを満喫。DJ Greenforceに忘れ物のデジカメを届けてもらいふたりで昨夜の余韻に浸ったり、反省点を考えてみたり。
夕方に家へ向かう。
旧知の友人も主催の方もゲストの方もスタッフの方も初めて会ったお客さんも、皆さんのおかげで本当に楽しませて頂きました。ありがとうございました。