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2007-08-30-Thu
デーリー東北の主なニュース
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プルサーマル不透明 国など時期明言せず(2007/08/30)
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/2007/08/30/new0708300801.htm

 六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場で取り出すプルトニウムを原子力発電所の燃料に再利用するプルサーマル計画について、国や電気事業者は二十九日、青森県議会の議員全員協議会で「着実に進めたい」と述べるにとどまり、従来繰り返してきた「二〇一〇年度までに十六―十八基の原発で実施する」との目標を明言しなかった。事業者の原発トラブル隠しに続き、新潟県中越沖地震による原発の耐震性不安などで地元の理解が進まず、同計画の先行きが不透明さを増している現状が浮き彫りとなった。
 
 経済産業省資源エネルギー庁の中西宏典原子力立地・核燃料サイクル産業課長は、同計画への取り組みに関する議員の質問に対し、「シンポジウムの開催などで住民理解を進め、一刻も早い計画の進展を図りたい」との答弁にとどめた。
 同計画の中核を担う東京電力の皷紀男副社長も「現時点では具体的に言える状況にない」と実施見通しの明言を避けた。
 「プルサーマルを含めた核燃料サイクルを着実に進めるという意識に変わりはない」と強調したが、「今は信頼回復が第一」と、中越沖地震によりトラブルが相次いだ柏崎刈羽原発などの対応が優先とした。
 同計画をめぐっては甘利明経産相も今年二月に六ケ所村を訪れた際、目標達成は厳しいとの認識を示している。二十九日の答弁を受け県議会与党の自民でも「一〇年度の目標達成は現実的に不可能」との見方が広がった。
 全員協後に開かれた自民の議員総会で、中谷純逸議員が「プルサーマル計画の実施時期は白紙状態なのが明らかとなった。新たな見通しを国や電力業界に確認する必要がある」と指摘した。
 同計画は再処理工場から取り出すプルトニウムの唯一の使い道だが、電力業界の相次ぐ不祥事やトラブル発生で同計画に対する理解は進まず、現段階で地元の同意を得られた原発は九州、四国電電力各一基ずつ、計二基だけ。計画が進まなければ、再処理工場で取り出すプルトニウムはたまり続ける一方となる


朝刊には知事の言葉も載っていましたが、濁してはいたものの根底には推進が感じ取れるものでした。自民党だから、ですかね。

エネルギーと政治と金は今後どのように変化していくんでしょうか。

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