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2007-12-19-Wed
高レベル廃棄物最終処分地の選定数年延期(2007/12/19)
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デーリー東北新聞社 Online Service より。
高レベル廃棄物最終処分地の選定数年延期(2007/12/19)

六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場などから出るガラス固化体(高レベル放射性廃棄物)の最終処分地選定が難航している問題で、経済産業相の諮問機関である総合資源エネルギー調査会の小委員会は十八日、スケジュール変更を含む最終処分計画の見直し案を決めた。選定調査や施設建設などの開始時期を数年間、後ろにずらした。一方で、「平成四十年代後半」(二〇三七年ごろ)の処分開始時期は、建設期間などを短縮して帳尻を合わせ、堅持した。
東京で同日開かれた放射性廃棄物小委員会で、経産省資源エネルギー庁が示した原案を了承した。
 現行計画では文献、概要の各調査を実施後、平成二十年代前半をめどに、選定の最終段階となる精密調査を実施するスケジュールだった。
 しかし〝核のゴミ〟への激しいアレルギーもあって調査に応募する自治体は現れず、文献、概要調査にかかる時間を考えれば、現行の計画通りに精密調査以降のスケジュールをこなすのは困難な情勢だった。
 新計画案では、精密調査地区の選定を平成二十年代中ごろに変更。最終処分地の決定も、平成三十年代後半から四十年前後にずらした。
 処分地決定を遅らせながら、処分開始を動かさないことについて、エネ庁放射性廃棄物等対策室は「今後の土木技術の発達などにより建設期間の短縮が見込まれるほか、調査期間も場所によっては短く済む可能性がある」としている。
 計画見直しに着手した十一月の小委では、原子力発電環境整備機構(NUMO)が計画した概要調査地区選定(平成十年代後半)が既に間に合わないことなどから、現行スケジュールの実現は不可能との認識で一致。一方、処分開始時期については「動かすべきでない」との声が大勢を占めていた。
 新計画は国民からの意見募集を経て年度内に閣議決定される見通し。二〇〇〇年に最終処分計画が閣議決定されて以来、操業までのスケジュール変更は初めてとなる。
 試運転(アクティブ試験)中の再処理工場では、十一月にガラス固化体の製造が始まった。来年二月以降に本格稼働、年間で最大千本ずつ製造される。
 青森県内には、処分地の選定が進まなければ、県がなし崩し的に処分地にされるのではと懸念する声があり、本格稼働前に県と村、日本原燃が安全協定を締結する際、処分地の選定問題もポイントになるとみられる。


そんなバカな話があるかい。
どんな人達が今の時代を作ってるんだろうね。



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